求める人物像

私たちが求める人物像、それは当社の将来を担う人財として活躍していただくための資質を備えているということです。
もちろん知識を習得することも大切ですが、それを活用することで何かを得ることのできる資質を持っていることが重要だと考えます。
いわば、企業人として求められる『人間力』を持っているということです。

私たちは、この『人間力』の基礎にあるのは、「コミュニケーション能力」「自立・自律性」と考えております。私たちは、「この『人間力の基礎(コミュニケーション能力・自立・自律性)』を、これまでの経験を通じてどのように身に付けているか」ということを1つの採用の判断基準と考え、選考を行っていきます。

  • コミュニケーション能力とは
    当社では、商品を仕入れ販売することのみを役割としておらず、そこに「情報」といった付加価値をつけて、メーカーやゼネコンと取引をしています。その「情報」とは、決して社員一人では集められるものではなく、ゼネコンやメーカーから直接聞き出したり、あるいは他部署、他社の社員の話からヒントを見つけたりすることで、集めることができます。したがって、当社の求めている「コミュニケーション能力」とは、「コミュニケーションを通じて情報を引き出す力」「1つの情報を様々な観点で見られる力」そして「自分の持っている情報を、相手に分かりやすく伝える事ができる力」を表しています。
  • 自立・自律性とは
    当社が考える「自立・自律性」とは、「自ら適切な意見を持ち、自主的・自発的に行動できる力」です。メーカーやゼネコンなど顧客に対するアプローチの仕方は様々です。社員一人ひとりが考える手段が、そのまま仕事につながっていくので、各々の意見は非常に重要になります。ただ、「適切な意見」を見つける方法は入社後に本格的に身につけていただきたいと考えておりますので、「自らで意見を持つことができ、さらにそれを行動に移すことができる能力」を新卒採用のポイントとして考えております。

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