内定者は見た

PROSPECTIVE EMPLOYEE内定者は見た

内定者業務見学会

選考過程だけでは知り得なかったMISTSの仕事の実態をより深く理解して頂くために、毎年当社では入社前の12月に、「内定者業務見学会」というイベントを開催しています。内定者1名に社員1名がついた仕事密着見学から、グループワーク、懇親会を通して、当社のよりリアル雰囲気を肌で感じ、入社後の「働く自分」をイメージしてもらっています。
今回も、2020年4月入社の内定者の13名に集まっていただき、MISTSの実態に迫ってもらいました。

PROFILE

内定者プロフィール

A班

B班

目的

  • MISTSの雰囲気や実際に働いている様子を見て、企業理解を深めてもらいます。
  • 仕事内容や同僚との関係など、社会人に対する漠然とした不安を解消します。

業務見学会の流れ

1. ガイダンス

  • 業務見学会の趣旨など、全体の説明を行います。
  • MISTSがどのような会社で、どのような仕事をしているのか。もう一度思い出してもらうために、業務の説明を行います。

2. 業務見学

  • 内定者1人ひとりに担当社員がつき、所属部署の紹介を行います。
  • 担当社員の所属部署へ行き、実際の業務の様子を見学。担当社員に対して、業務内容などのヒアリングを行います。

3. 情報共有

  • 2グループに分かれ、各自が業務見学で見たこと・学んだことを共有します。
  • 共有事項に対して意見交換を行い、各自でまとめを行います。

4. プレゼン資料作成と発表

  • 情報共有でまとめた内容をもとに、グループごとに業務見学会を通じての学びを、模造紙に書き出してプレゼン資料を作成します。
  • 資料をもとにグループごとにプレゼンを行います。
  • 1日の総括を行い、業務見学会は終了です。

5. 先輩社員との懇親会

最後は本社近くのイタリアンレストランで、内定者を担当した先輩社員も加わり、打ち上げの懇親会を開催しました。飲んで食べて、クイズ形式の一芸披露もあったりと、大いに盛り上がりました。それにしても、こういった飲み会での現役社員の一芸には驚かされるばかりです。「THE商社」といった感じですね。

参加者の声

内定者業務見学会に参加した内定者の声をご紹介します。これからMISTSの一員として社会に羽ばたく皆さんに、一足早い社会人体験の感想を聞いてみました。

  • 同じ会社といえども、部署が異なれば扱う商材も仕事内容も異なります。鉄鋼商社の事業の幅広さを感じました。(男性)
  • 非常に内容の濃い見学会でした。イメージしづらかった仕事内容も、電話対応や資料作成など実際の仕事シーンを見せてもらえたことで、理解できました。(男性)
  • 現場に足を運ぶことは当然ですが、社内でのデスクワークなど、細かな作業も重要な仕事であると感じました。(男性)
  • 担当してくださった社員の方は、自分だけでなく課員全員のスケジュールを把握・管理しており、密なコミュニケーションが大切であると学びました。(女性)
  • 鍛造(たんぞう)加工品という、生活する上では目にすることのない商材について、社員の方がゼロからわかりやすく説明してくれました。入社後にどのような商材を扱うかはわかりませんが、様々な分野で活躍したいと思います。(男性)
  • 営業ではなく、会社を裏方で支える法務の仕事を知ることができました。社員の方は口には出さないものの、自ら難しい資格を取得していて、仕事に対する熱意を感じました。(男性)
  • 一人で案件の初めから終わりまでを担当しており、仕事の大変な部分を見ることができたのは良かったです。(男性)
  • 東京本社は関東圏の仕事がメインだと思っていましたが、想像以上に全国の支社・支店の方と関わりがあり、驚きました。(女性)
  • 予算規模が大きく、ダイナミックな仕事に携われるのだと実感しました。また見学した部署ではメーカーと特約店の間に立つトレーディングビジネスが多いため、イメージしていた商社像と近いと感じました。(男性)
  • 見学できた部署はもちろんのこと、見られなかった部署のことも内定者同士の情報共有を経て理解できました。会社のことについて発見の多い1日でした。(男性)
  • 遠いエリアのお客様でも何度も通って提案を行っており、商社ビジネスはやはり相手との信頼関係が重要であると感じました。オフィス見学は仕事のリアルな姿が見られるので、いい機会になりました。(男性)
  • 事務職であっても自分が担当している取引先があったりと、イメージしていた仕事内容とは異なる部分も見ることができました。デスク周りも見学でき、社会人生活に対する不安が少し和らぎました。(女性)
  • 見学した部署では建物に関する設計図を作っていたりと、意外と理系的な知識も求められる仕事だなと感じました。(男性)